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プロダクトローンチの生みの親 Jeff Walker 16のルール

心のメンター ジェフウォーカーさんのレポートに共感しました。
僕はルール15が大好きです。
あなたもオンラインビジネスに挑戦してください。

16 rules of Internet success by Jeff Walker
インターネットビジネスで成功する16のルール:ジェフ・ウォーカー

ジェフ・ウォーカーです。
最近、私は大きな節目を迎えました。最初のインターネットビジネスを始めてから16年が経ったのです。
そう……、私が起業したのはなんと、はるか昔の1996年のことです。
あれからずいぶん長い道のりでした。子供部屋の隅で信じられないくらいに細々と始めたビジネスでしたが、今では自分の商品を売って何千万ドルも稼ぐまでになりました(もちろん、小さかったわが子も今では大学生です)。それよりも大切なのは、私の生徒やお客さまが、自身の商品を売って何億ドルも稼いでいるということです。
とにかく、この16 周年にちなんで、私の持っている「インターネットビジネスで成功する16 のルール」をお伝えしたいのです。
このルールは、私が今までさまざまな段階を通して身に付けてきたものです。ラッキーなことに、最初の2つのルールは起業した当初に発見しました。あとのルールは、長年の苦労を重ねて学んだ教訓です。さあ、前置きはこれくらいにして、始めましょう。

1.常に顧客を開拓し、顧客との関係を構築する

私は、このルールを初日から直感的に理解していました。極めて重要なことですが、皆さんここでつまずきます。ほとんどのデジタルビジネスでは、顧客こそが何よりも信頼できる貴重な財産なのです。
コンテンツは減ることだってあるし、技術には改善の余地があるし、検索エンジンでは自分のサイトが表示される順位が下がることだってあります。でも、あなたの顧客は誰にも奪うことができません。顧客がいれば、ほとんどどんな挫折も乗り越えることができます。顧客はあなたにとって「金の卵」であり、保険でもあります。

ポイント:インターネットビジネスでは不確定要素が多数あるが、顧客は自分でコントロールできる。

2.マーケットが求めているものだけを売る

起業して数カ月でこのルールを身に付けました。自分のサイトでどのページがトラフィックが一番多いかを見ていて、このことに気付いたのです。
何に関心が集まっているかを知るには、トラフィックが多いページを調べるのが最も簡単な方法だと気付きました。また、私の想定とは違うものに関心が集まっていることも分かりました。
うーん、これは意外だな。そう思った私は、自分の直感を信じるのではなくデータを見ることを学びました。あなたもそうしてください。マーケットが求めているものを売るのです。あなたが売りたいもの、求められているだろうと思うものを売るのではありません。
私たちのオンラインビジネス業界では、データやフィードバックには事欠かないので、このルールを守れないはずはありませんね。

3.長い目で見て、戦略で勝つ

自分の立ち位置を見失い、自身のブランドや評判に傷をつけてしまう人が大勢いるのは、最先端の戦略や目先の利益ばかりを追求しているからです。本当に悲しいことですね。
ここで朗報。長い目で物事を見れば、たちまち他と差をつけることができます。ちなみに、この業界で「長い目で見る」と言うと、3カ月以上先まで見越すことを指すようです。
今日、マーケットのネットワークが強まり、日を追うごとにどんどん密になっているので、質の良い商品を一貫して提供しなくてはなりません。
目先の利益ばかり追っていると、副作用としてビジネスに損害を与えかねません。前月のヒット商品を特典としてプレゼントして今月の利益を伸ばそうとすれば、あなたの立場が危うくなり、長い目で見ればビジネスに悪影響を及ぼすことになります。

4.一つのトラフィック源だけに頼らない

検索エンジンの表示順位に頼っているようでは、ビジネスをしているとは言えません。
宝くじに当たったとしても一時的なもので、あぶく金はいずれ底を突きます。他のトラフィック源も同じこと。永遠にトラフィックがあるサイトなどはありません。
さまざまなトラフィック源を持ちましょう。自分のメッセージを発信する主な手段が一つしかなければ、あなたが立ち行かなくなるのは時間の問題です。

有効なトラフィック源を紹介するので、試してください:
ジョイントベンチャー/アフィリエイトプログラム
ソーシャルメディア(Facebook、Twitter、YouTube、Google+、Pinterest)
検索エンジン最適化
コンテンツ配信(プレスリリース、ブログ、記事)
バーチャルイベント(オンラインセミナー、電話セミナー)
オンライン広告(クリック課金型広告、メディアバイ)

5.外へ出て、イベントに足を運ぶ

私のビジネスが急激に変わったのは、いろいろなイベントに足を運ぶようになってからです。
イベントで直接人と会って人脈を作り、取引をするのです。
今一緒に仕事をしている有力なJV パートナーとは、ほぼ全員イベント会場で出会いました。相手が動くよりずっと前に、こちらから働きかけたのです。

6.販売の目的は、熱心なファンを生み出すため

売り上げが出たら、そこからが勝負です。
素晴らしい商品、素晴らしい体験をお客さまに届けなければなりません。
あなたの熱心なファンになったお客さまは、何度も繰り返し購入してくださいます(それこそが本当の売り上げです)。そうしたお客さまは伝道者として、この高度にネット化した世界にあなたの商品を広めてくださるでしょう。

7.自分自身の商品を売る(そして、他の人の商品も)

そもそも、私自身が自分の商品の大ファンなのです。だから、ビジネスをする上での時間管理がきちんとでき、立ち位置も決められるのですが、一番大切なのは、これによってさらにマージンが生まれるということです。
これは単に利益が増えるということではなく、ビジネスの存続に関わる問題です。
例えば、他の人が生産している97ドルのウィジェットを販売したとしても、ウィジェット1つにつき10ドル、20ドル、50ドルの利益しか上げられないかもしれません。
それでいいじゃないかと思われるかもしれませんが、そのウィジェット(つまり競合製品)を生産している人と張り合うことになり、しかも相手はウィジェット1つにつき90 ドル稼いでいるとしたら……、あなたに勝ち目はありません。
相手はあなたより多額のお金をトラフィック獲得のために使えます。アフィリエイトプログラムを使ったり、トラフィックを買ったりできるし、発生したマージンを使ってコンテンツクリエーターを雇うこともできます。
ポイントは、マージンが大きければその分お金を使ってトラフィックを引き込めるということ。だからこそ、自前のマージンをたくさん稼ぎ、独自の価値を持つ商品を持つことが重要なのです。起業したばかりのころは無理かもしれませんが、すぐに取り組むべき問題です。
また、他の人の商品を売ることも大切です。アフィリエイトプログラムを使うのもいいですし、広告を載せて収入を得るという方法もあります。複数の収入源を持つことができ、お客さまが求めている商品を一から作らずに済むという、賢いやり方です。

8.大切なのは、価値を作り出すこと

とりあえずのところは、策略や戦略を駆使していれば、ある程度成功できるでしょう。
しかし、そのようなことばかりをしていて本当の価値を提供できなければ、堂々巡りで終わってしまいます。長い目で見れば、それではたいていうまくいきません。
長期的な成功の秘訣は、お客さまのために本物の価値を作り出すこと。そして、その価値を決めるのはお客さまです。


9.大切なのは、業界でのつながり

私は、ビジネスで「競争相手」という言葉を使いません。
「パートナー」か「将来のパートナー」という視点で考えるだけです。
あなたもしばらくそう考えてみませんか。
インターネットでのあなたの価値は、ネットワークによって決まるのですから。

10.まずは収益を確保しよう

どんな新商品も新規事業も、まずは収益ありきだといつも思っています。壮大な計画だけはあったのに、結局何も立ち上げられなかった……、という話はもう何度も耳にしてきました。たいていは、単に計画が頭でっかちだったり、どのように収益を上げるかという具体的な計画を立てていなかったりすることが原因です。
どんな新規事業も、収益がないまま続けていけば、危険は日を追うごとに大幅に増す一方です。何としてでも、とにかく何らかの形で収益を上げる方法をできるだけ早い段階から確保しましょう。

11.機会の取捨選択が最も重要

(ビジネスが成長すればするほどその重要性は増す)
ポイントは、短い時間の中で、試しきれないほどの機会があるということです。
あなたができることは限られています。
あるプロジェクトを選択するたびに、別のプロジェクトを犠牲にすることになります。だから、好機をつかむことが極めて重要なのです。間違った選択をすれば、何週間、何カ月間、いえ、何年間も後戻りしてしまいます。
かといって、すくみ上がって何も行動できないようでは困ります。何も行動しなければ、非常に多くの機会を逸することになるからです。分かっていただきたいのは、ある道を選べば、何本かある他の道は通ることができないということです。少なくとも、他の道を通るのが大幅に遅れます。友人のディーン・グラジオーシは、これをぎちぎちに詰まった本棚に例えました。素晴らしい本をもう一冊見つけて買いたくなったら……、まあ、買うことはできます。でも、本棚にある別の本を取り出して、捨てなければなりません。
覚えておいてください……。ビジネスで選択をするのはとてもいいことです。
でも、選択によって別の機会を犠牲にしているのです。

12.マスターマインド・グループの力は絶大

今私がここでこうしていられるのは、今までの13 年間でさまざまなマスターマインド・グループに積極的に参加してきたからです。
マスターマインド・グループに、今すぐ入りましょう。
そんなもの入ったこともないという方のために説明すると、これがかなりすごいグループなのです。基本的には、メンバーの一人が自分のビジネスに関するアイディアや問題を発表し、グループ全体で大掛かりなブレーンストーミングをするというもの。
ちゃんとした人がグループに集まっていれば、たいていは「サメ同士の激しい獲物争奪戦」ような感じになります。1つの部屋に独創的な起業家を20~30 人集めて、ビジネスに関わる問題を目の前に投げ込めばサメがいる水の中に血を一滴落とすようなものです。
うっかりボートから手を出しっぱなしにしないようにしてくださいね! 結局のところ、みんな自分の問題に取り組むよりも人の問題を解決する方が楽しいのですから。

13.人らしくいた方が、ずっと簡単に売れる「企業風」は命取り

私はいつも、自分らしくいることに満足しています。大企業を気取っても、しっくりきません。メールでも、「私ども」とは書きません。起業当初からこの独自の姿勢を貫いています。
昔は、皆が重要人物を気取ろうとしていました。そんな中で、私は親友に書くような感じでメールを書いていました。それがうまくいったのです。
人は企業ではなく、人とつながりたいと思っています。いわゆる「企業風」で活動すれば命取りになります。

14.分相応の生活をしようフェラーリはまだ買うな

お金が入るようになると、あっと言う間に生活の質を上げることができます。でも、そこはぐっと我慢。
ルールその3を思い出してください――長い目で見る
お金に追われていないときの方が、ずっと簡単に正しいことや正しい判断ができます。フェラーリの支払いなどを気にしていては、そんなことはできません。

15.よちよち歩き

初めてのサイトがサイテーでも、大丈夫。
初めてのセールスレターがサイテーでも、大丈夫。
初めてのメールがサイテーでも、大丈夫。
大切なのは、しっかりした計画を立てて、常に前に進むこと。
ゴールにはいつかたどり着きます。とにかく歩き始めましょう。

自分に優しくし、失敗しても自分を責めずに、完璧を求めないで。ひたすら進み続けて、一歩一歩足を動かし続けてください。
いいですか。ローマが一日にして成らなかったのと同じで、本格的なビジネスなんて、一夜にしてできるわけがないのです。よちよち歩きで進んでいって、自分の進歩を大切にしましょう。生徒の皆さんやお客さまが今までに味わった成功を思うと、私は胸が躍ります。
何人かの生徒は、ローンチで百万ドル単位の利益を挙げました。大勢の生徒が、ローンチで6ケタの利益を挙げました。何百人もの生徒が、ローンチで6ケタの利益を挙げました。でも、最初からローンチで百万ドル稼いだ人なんて一人もいません。一人一人が、もっと小さいローンチから始めたのです。
何もかも一日でやり遂げようとしないでください。計画をしっかりと守り、「よちよち歩き」を続けていけば、いつの日か、ずっと追い求めていたビジネスと人生にたどり着けるはずです。

16.自分に投資しよう あなたのスキルは誰にも奪えない

私は多くの時間と労力、お金をかけて、スキルと知識を身に付けてきました。これは最初から続けていることですし、これからもやめるつもりはありません。私が身に付けたものは、誰にも奪えません。幸運にも、長期にわたって成功していますが、失敗も幾度となく味わってきました。
重要な収入源を一夜にして失ったこともありましたが、そんなことではくじけませんでした。実は、そうなってもあまり困らなかったのです。なぜなら、私にはスキルがあり、元通りに立ち直れる自信があったからです。一度感覚をつかんでしまえば、自分の運命を完全にコントロールできるようになります。

というわけで、これが私の「インターネットビジネスで成功する16 のルール」です。
私は何も、これさえあれば何でもできるとか、このルールは誰にでも当てはまるとか、そういうことを言っているわけではありません。なにしろ、16 しかないのですから。でも、今のところはこれで本当にうまくいっています。

プロダ クトローンチフォミュラの著者について

ジェフ・ウォーカー
ジェフ・ウォーカー プロダクト・ローンチ・フォーミュラの発案者。
元は2児の面倒をみる専業主夫だったが、ある偶然から奇跡的にプロダクトローンチの原型となるシステムを開発。以来18年間、自ら実践と改良を 重ね、現在ではこのシステムを何千人もの起業家がアメリカ、ロシア、ブラジル、オーストラリアを始め世界中の市場で実践している。さまざまな分野の専門家を生徒やクライアントに持つ。著名人としては、トニー・ロビンズ、ブレンドン・バーチャード、ダン・ケネディ、ビル・グレイザー、リッチ・シェフレン、フランク・カーン、ディーン・グラジオーシ、ヤニック・シルバー、グレッグ・クレメントなど、「マーケティングのカリスマ」が多数いるが、何よりもうれしいのは、自分が関わった「普通の人たち」が皆、勤め人をやめて本格的なビジネスを立ち上げ、発展させていること。
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